AddressLab ガイド

海外住所入力フォームのテスト項目チェックリスト

海外(国際)住所フォームのテストは、国コード選択、都道府県/州などの地域項目、郵便番号、入力フィールドの最大長、表示順序、およびデータのインポート/エクスポートにおける問題点を洗い出すのに役立ちます。

国名と地域項目

サポートされているすべての国から、少なくとも1つのテストデータを生成してテストを行います。国の選択肢を切り替えた際、地域のラベル名(例: 米国の「State」が日本の「都道府件」、ドイツの「Land」、トルコの「İl」などに適切に変わるか)やドロップダウンリストの連携が崩れていないか検証してください。

郵便番号とレイアウトの検証

米国外の郵便番号(ポスタルコード)は、英数字の組み合わせ(カナダなど)、スペースの包含(イギリスなど)、あるいは郵便番号自体が存在しない(香港など)など、多種多様です。日本、カナダ、イギリス、香港、オーストラリア、ドイツ、インド、トルコ、ナイジェリアの住所データを活用し、文字数制限(MaxLength)、入力チェックロジック、マイページ表示での折り返しレイアウトをチェックします。

データ出力とインポート検証

  • 異なる国の住所サンプルデータをいくつか生成し、ローカルに保存します。
  • 同じ項目を選択し、CSVおよびJSON形式でエクスポートします。
  • エクスポートしたファイルを、ステージング環境のデータベースまたはQAスクリプトにインポートします。
  • 国名、地域名、郵便番号、および完全な住所文字列が破損・文字化けすることなく保存されているか確認します。

関連ツール

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